プライバシーポリシー
運営者: マルコ・グロリー/Marco Glorie(個人事業主) 事業所の所在地: info@oni-style.com までご請求いただければ、遅滞なくお知らせします。 制定日: 2026年9月20日 / 最終更新日: 2026年9月20日
当方は、onistyle(oni-style.jp および oni-style.com)を運営しています。日本国内のhardstyle、hardcore、rawstyle等のダンスミュージックを扱う、日本語・英語のサイトです。このポリシーは、当方が利用者について何を把握し、なぜ把握し、それについて何をご請求いただけるかを説明するものです。
当方は、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます)に従います。EU一般データ保護規則(以下「GDPR」といいます)または英国GDPRが適用される方については、第11条に追加の権利を定めます。
第1条(要点)
onistyle の大部分は、アカウントなしでご利用いただけます。一度もログインせず、お問い合わせもせず、コメントも投稿されない場合、当方は利用者を個人として識別できる情報を保有しません。
とはいえ、利用者について何も分からないと言うつもりはありません。他の一般的なウェブサイトと同様に、当方は技術的なアクセス情報を記録し、匿名のアクセスを含むすべての訪問について利用状況の解析を行っています。その具体的な内容は第2条(3)および(5)に記載します。それ以外に当方が保有する情報は、ログイン、お問い合わせ、イベントへのコメント投稿といった、利用者の行為によって生じるものです。
第2条(取得する情報)
(1) ログインする場合 ログインは任意です。アカウントを必要とする操作(アーティスト・会場のフォロー、イベントへのコメント投稿)を行う場合にのみ求めます。方法は2種類あります。
- Google または LINE — 表示名、当該事業者が発行するアカウントID、および提供された場合はメールアドレスを受け取ります。LINEでのログインには、メールアドレスの提供が必要です。 LINEからメールアドレスが提供されない場合(共有を許可されなかった場合を含みます)、LINEでのログインは完了しません。その場合は、Google によるログインをご利用ください。
いずれの場合も、当方がパスワードを知ることはありません。LINEから、友だちリスト、グループ、トーク内容および連絡先を受け取ることもありません。
この意味を明確にお伝えします。アカウントを作成する行為自体によって、当方が利用者の名前を保有することになり、イベントの参加予定リストにオプトインした時点、またはコメントを投稿した時点で、その表示名は公開されます。 当方に何も保有されたくない場合は、アカウントを作成せずに onistyle をご利用ください。
(2) お問い合わせをする場合 お問い合わせフォームは、一般・サポート向けと、提携・広告向けの2種類です。送信されると、当方は、入力された氏名とメールアドレス、およびお問い合わせ内容を受け取ります。ログイン中は氏名とメールアドレスが自動入力されますが、送信前にどちらも編集できます。
お問い合わせ内容は電子メールで当方に届き、当方の電子メールシステム内にのみ保存されます。onistyle のデータベースには入りません。 これとは別に、当方は、送信者、送信日時、利用したフォームの種別、ログインの有無、IPアドレス、およびブラウザのユーザーエージェントという、送信に関する短い記録を保持します。IPアドレスとユーザーエージェントは、フォームをスパムおよび濫用から保護するために保持するものです。この記録に、お問い合わせ内容は含まれません。
(3) 自動的に記録される情報 他の一般的なウェブサイトと同様に、当方のホスティング事業者およびインフラ事業者は、IPアドレス、ブラウザのユーザーエージェント、リクエストされたページ、日時を含むサーバーログおよびセキュリティログを記録します。セキュリティの確保、不正利用の防止、障害の修正のために利用します。
(4) 投稿する情報、および参加予定の表示 イベントにコメントを投稿した場合、送信した内容とそれに紐づく表示名は、公開されることを前提としています。コメントは事前の審査を経ずに直ちに公開されます。公開されたくない情報を公開投稿に含めないでください。
イベントページには参加予定者の一覧(who's going)があります。掲載されるかどうかは、イベントごとに個別のオプトイン(利用者自身の選択)です。他の操作をきっかけに参加予定が公開されることはなく、あるイベントで掲載を選んでも、他のイベントで自動的に掲載されることはありません。掲載はいつでも取り消せます。
(5) クッキーおよびアクセス解析 当方は、ログイン状態の維持、表示言語(日本語・英語)の記憶、およびセキュリティのために、クッキーおよびブラウザ内保存領域を使用します。
また、onistyle の利用状況を把握するために PostHog を使用しています。PostHog は、閲覧されたページ、ページ上の要素に対するクリックその他の操作、スクロール位置およびクリック位置(ヒートマップ)、IPアドレスから推定される大まかな所在地を記録し、ブラウザ内に識別子を保存します。匿名の訪問者について継続的なプロフィールを作成しない設定とし、入力フォームに入力された値はマスクされます。さらに、技術的なエラーを把握するために Sentry を使用しており、IPアドレス、ブラウザ、閲覧中のページが含まれることがあります。
当方は、広告ネットワークを使用せず、広告目的またはサイト横断的なトラッキングのために情報を販売または共有することもありません。 変更する場合は、事前にこのポリシーを更新し、法令上同意が必要な場合は同意を取得します。
(6) 取得しない情報
- 生体データ(顔特徴データを含みます)
- 子どもの個人情報(意図的に取得することはありません)
- 要配慮個人情報、およびGDPRにいう特別な種類の個人データ
チケットのリンクについて チケットの購入は onistyle 上では行われません。チケット販売事業者へのリンクには、流入元を把握するための識別子が付されることがあります。当方が、氏名、決済情報、購入内容を受け取ることはありません。リンク先では、当該事業者のプライバシーポリシーが適用されます。
第2条の2(利用者の端末から他社に送信される情報)
当方が自ら取得する情報とは別に、一部のページでは、ご利用の端末から他社に対して直接情報が送信されます。電気通信事業法により、送信先ごとに、送信される情報の内容と利用目的を明示することが求められているため、以下に記載します。
| 送信先 | 送信される情報 | 利用目的 |
|---|---|---|
| Vercel | IPアドレス、ブラウザのユーザーエージェント、リクエストされたページ、日時 | サイトの配信、セキュリティの確保および障害の原因調査 |
| Cloudflare | IPアドレス、ブラウザのユーザーエージェント、リクエストされたメディアファイル | 画像・メディアの配信、攻撃および濫用からの保護 |
| Supabase | 送信した内容、およびログイン中の操作の内容 | アカウント情報およびコメントの保存・取得 |
| ログインの完了に必要な情報(Googleを選択した場合に限ります) | ログイン | |
| LINE | ログインの完了に必要な情報(LINEを選択した場合に限ります) | ログイン |
| PostHog | IPアドレス、ブラウザのユーザーエージェント、閲覧したページ、ページ上の要素へのクリックその他の操作、スクロール位置およびクリック位置 | onistyle の利用状況の把握 |
| Sentry | IPアドレス、ブラウザのユーザーエージェント、ページのURL、エラーの技術的情報 | 障害の検知および原因調査 |
| YouTube(Google) | 利用者のIPアドレス。動画の読み込み後、YouTube(Google)が独自にクッキーを設定する場合があります | クリックして再生した動画の再生 |
動画の再生について イベントページや記事にYouTube動画が埋め込まれている場合、再生ボタンをクリックするまでYouTubeから何も読み込まれません。クリックするまでは、当方が保有する静止画像が表示されているだけです。クリックした場合には、通常の youtube.com の埋め込みではなく、youtube-nocookie.com(利用者が実際に操作を選ぶ前に保存される情報を抑える設計のYouTube埋め込み)を使用します。別途表示される「YouTubeで見る」リンクをクリックした場合は、YouTube自体に移動し、そこではYouTubeのプライバシーポリシーが適用されます。
広告ネットワークへの送信はありません。変更する場合は、開始前にこの一覧を更新します。
第3条(利用目的)
- onistyle の運営(ログイン認証、アカウントの運用、投稿したコメントの表示)
- 申し込まれた通知の配信(フォローしたアーティスト・会場に関するもの)。これらのメールが特定電子メール法に基づき記載すべき事項は、第4条に定めます。
- お問い合わせへの対応と、その正確な記録の保持(第7条に基づくご請求を含みます)
- onistyle の安全の確保(スパム、不正行為、不正アクセス、濫用の検知と防止)
- 法令の遵守、および公的機関からの適法な要請への対応
- 個人を識別できない統計情報の作成
- 報告されたコメントのモデレーション、および利用規約に違反する内容の削除
これらと実質的に異なる目的で利用する場合は、個人情報保護法に従い、事前に通知するか同意を取得します。
第4条(通知メールについて)
当方が通知メールを送るのは、利用者が申し込んだからです。アーティスト・会場をフォローすることが配信の開始点であり、それがその通知に関するオプトイン(事前の同意)に当たります。すべての通知メールには、送信者としてマルコ・グロリー(Marco Glorie)の表示、連絡可能な窓口、およびログインを必要としない配信停止用のリンクを記載します。住所については、公表できる事業所の所在地が用意でき次第、通知メールにも記載します。それまでの間は、お問い合わせ窓口までご請求いただければ遅滞なくお知らせします。配信停止は無料で、遅滞なく反映されます。
当方は、不特定多数に向けた広告・宣伝目的のメールを送っていません。今後送る場合は、その時点で別途、明示的な同意を取得します。現在アーティストをフォローしていることは、その同意には当たりません。
第5条(GDPRが適用される場合の法的根拠)
- 契約の履行(GDPR第6条第1項(b))——アカウントの運営、および申し込まれたフォロー通知の配信
- 正当な利益(GDPR第6条第1項(f))——セキュリティ、スパムおよび濫用の防止、お問い合わせの記録の保持、返信、エラーの原因調査、利用状況の把握。取り扱うデータは限定的で、この種のサイトについて通常予期される範囲の処理です。
- 同意(GDPR第6条第1項(a))——マーケティングメールを送る場合。第4条のとおり、その際は別途同意を取得し、同意はいつでも撤回できます。それ以外について当方が同意を根拠とすることは、現時点ではありません。同意を取得・撤回するための仕組みをまだ設けていないためです。アクセス解析を上記の正当な利益に位置づけているのはこのためであり、第11条に記載した論点と同じものです。アクセス解析に同意が必要となる場合は、同意を根拠とする前に、その仕組みを設けます。
- 法的義務の遵守(GDPR第6条第1項(c))——法令により情報の保存または開示が必要な場合
第6条(情報を取り扱う他の事業者)
当方は情報を販売せず、第三者がその独自の目的で利用するために提供することもありません。ただし、次の場合を除きます。
- 利用者の指示がある場合
- 法令に基づく場合、または裁判所の命令や権利侵害情報に関する適法な開示請求を含む、公的機関からの適法な要請に応じる場合
- 人の生命、身体、財産の保護のために必要で、同意を得ることが困難な場合
- 事業が第三者に承継される場合(承継者は、このポリシーまたは同等以上の保護水準のポリシーに拘束されます)
当方は、当方の指示に基づいて個人情報を取り扱う事業者に、その取扱いを委託しています。個人情報保護法上、これは委託であって第三者提供には該当しませんが、多くが日本国外で事業を行っているため、以下に明示します。
| 事業者 | 役割 | 所在 |
|---|---|---|
| Supabase | データベースおよびログイン・ID管理(アカウントとメールアドレス、フォロー、コメント、お問い合わせの送信記録) | 日本(東京) |
| Vercel | ホスティングおよび配信 | 米国(配信は全世界のエッジから) |
| Cloudflare(R2/CDN) | メディアの保存および配信 | 保存はアジア太平洋地域、配信は全世界 |
| ログイン(選択した場合) | 米国 | |
| LINE | ログイン(選択した場合) | 日本その他事業を行う国 |
| PostHog | 利用状況の解析 | 欧州連合(フランクフルト) |
| Sentry | エラー情報の記録 | 米国 |
| Resend | メールの送信(お問い合わせの転送、通知) | 米国 |
外国への提供について(個人情報保護法第28条) Supabase は日本国内でデータを保持するため、国外への移転は生じません。PostHog は、日本が同等の保護水準を有すると認める欧州連合に所在します。その他(Vercel、Cloudflare、Google、Sentry、Resend)については、個人情報の保護に関する法律施行規則第16条の基準に適合する体制を整備した事業者との間で個人データの取扱いに関する契約を締結し、当該体制が継続して確保されるために必要な措置を講じています。当該措置に関する情報は、第12条の窓口までご請求いただければ提供します。
また、当方は、上記各国における個人情報の保護に関する制度を把握したうえで、これらの事業者を利用しています。
GDPRが適用される場合: 欧州経済領域から日本に移転される個人データは、欧州委員会による日本に対する十分性認定に基づき適用される、個人情報保護委員会の補完的ルールに従って取り扱います。欧州経済領域および日本のいずれにも該当しない国で事業者が処理を行う場合は、当該事業者が提供する標準契約条項その他GDPR第46条に基づく措置に依拠します。
第7条(開示等の請求と手続)
個人情報保護法に基づき、当方に対して次のことをご請求いただけます。
- 保有個人データおよび第三者提供記録の開示(ご希望があれば電磁的記録による方法で提供します)
- 事実でない内容の訂正、追加、削除
- 個人情報保護法所定の要件を満たす場合の、利用停止・消去または第三者提供の停止
- 利用目的の通知
手続 info@oni-style.com までご連絡ください。所定の書式はありません。ご請求の内容と、対象となるアカウントまたはメールアドレスをお知らせください。ご本人であることを確認するため、通常、当該メールアドレスまたはアカウントを管理していることの確認をお願いします。当方は遅滞なく回答します。手数料はいただきません。 今後手数料を設ける場合は、事前にその額をこのポリシーに記載します。
送信したお問い合わせの削除をご請求いただいた場合は、電子メールと対応する送信記録の双方について対応します。
苦情の申出 当方の対応にご納得いただけない場合、個人情報保護委員会(https://www.ppc.go.jp/ )に苦情を申し出ることができます。
第8条(保存期間)
アカウントに紐づく情報 — プロフィール、フォロー、通知設定およびコメント — は、アカウントが存在する間保存します。あらかじめ定めた保存期限はありません。保存するかどうかを決めるのは利用者ご自身であり、アカウントはいつでもご自身で削除でき、削除により、これらの情報は削除または匿名化されるためです。法令により保持が必要な場合、または未解決の紛争のために必要な場合に限り、一部を保持することがあります。アカウントを削除すると、投稿したコメントもあわせて削除されます。個々のコメントは、アカウントを削除しなくても、いつでもご自身で削除できます(利用規約をご参照ください)。
それ以外の情報には、ご自身で削除できるボタンはありません。そのため、保存期間を定めています。第7条により削除をご請求いただくことは、いずれの情報についても可能です。
- お問い合わせのメールおよび送信記録 — 12か月。ローリング方式で、古いものから継続的に削除します(年に一度まとめて消去する方式ではありません)。
- サーバーログ・セキュリティログ — これらは当方のデータベースではなく、ホスティング事業者・インフラ事業者側に保存されます。事業者側で設定できる場合は、保存期間を12か月以内に設定します。
- アクセス解析(PostHog) — 1年間。
- エラー情報(Sentry) — 30日。
第9条(安全管理措置)
当方は、情報の滅失、不正利用、不正アクセスを防ぐため、組織的・技術的・物理的に合理的な措置を講じます。データベースへのアクセス制御、通信の暗号化、管理者権限の限定を含みます。
個人情報保護法上の報告要件に該当する漏えい等が発生した場合、個人情報保護委員会に報告し、対象となる方に通知します。GDPRが適用される場合において、当該侵害が権利および自由に対するリスクを生じさせるおそれがあるときは、72時間以内に所轄監督機関に通知します。
第10条(子どもについて)
onistyle は子どもを対象としていません。16歳未満の方から意図的に個人情報を取得することはありません。取得していたことが判明した場合は削除します。
第11条(欧州経済領域および英国にお住まいの方へ)
当方は日本に拠点を置き、日本を対象とするサービスを運営しています。欧州経済領域または英国に所在する方に向けて onistyle を宣伝・販売することはしていません。
より難しい論点についても、率直にお伝えします。GDPR第3条第2項(b)は、欧州経済領域における行動の監視も対象としており、第2条(5)に記載した解析(クリック、ヒートマップ、大まかな所在地)は、所在地を問わずすべての訪問者について動作します。当方は、匿名の訪問者について継続的なプロフィールを作成せず、個々人の行動を分析することも、それに基づいて人物に関する判断を行うこともありません。そのため、GDPRの全面適用をもたらす種類の「監視」には当たらないと考えていますが、これは明白に否定できる論点ではなく、そのことを隠さずにお伝えします。今後この点が異なる結論となった場合は、同意取得の仕組みを設け、このポリシーを更新します。
GDPRまたは英国GDPRが適用される場合、アクセス、訂正、消去、処理の制限、データポータビリティ、異議申立ての各権利(GDPR第15条から第22条まで)を有し、お住まいの地域の監督機関に苦情を申し立てることができます。当方は、法的効果またはこれに準ずる重大な影響を生じさせる自動化された意思決定を行っていません。
当方は、GDPR第27条(および英国における同等の規定)に基づく代理人を選任していません。現時点で同規則第3条第2項の適用範囲にあるとは考えていないためです。今後変わった場合は、代理人を選任し、このポリシーを更新します。
第12条(お問い合わせ窓口)
ご質問、および第7条に基づくご請求は、次の窓口までお願いします。
マルコ・グロリー(onistyle) — info@oni-style.com 事業所の所在地も、同じ窓口までご請求いただければ遅滞なくお知らせします。
第13条(正文)
このポリシーには日本語版と英語版があります。日本語版を正文とし、英語版は参考訳とします。
第14条(変更)
当方は、このポリシーを変更することがあります。重要な変更は、効力発生前にサイト上で告知します。最終更新日は冒頭に記載します。法令上同意が必要な変更については、事前に同意を取得します。