利用規約

運営者: マルコ・グロリー/Marco Glorie(個人事業主) 事業所の所在地: info@oni-style.com までご請求いただければ、遅滞なくお知らせします。 制定日: 2026年9月20日最終更新日: 2026年9月20日

第1条(この規約について)

この規約は、onistyle(oni-style.jp、oni-style.com、およびそこに掲載されるすべての内容)の利用条件を定めるものです。onistyle をご利用いただくことで、この規約に同意したものとします。同意されない場合は、ご利用をお控えください。

この規約は、民法第548条の2に定める定型約款に該当します。このページで常時公開しているためいつでもお読みいただけますが、ご請求いただければ内容を直接お示しします。

個人情報の取扱いはプライバシーポリシーに定めるとおりとし、同ポリシーはこの規約の一部を構成します。

第2条(onistyle について)

日本国内のhardstyle、hardcore、rawstyle等のダンスミュージックを扱う、日本語・英語のサイトです。記事の掲載、イベント・アーティスト・会場情報の掲載、アーティスト・会場のフォロー、およびイベントへのコメント投稿を行います。イベントページには参加予定者の一覧(who's going)があります。掲載されるかどうかはイベントごとの利用者の選択であり、掲載を選んだイベントについてのみ、他の利用者から参加予定が見える状態になります。

当方はチケットを販売しません。 掲載情報からチケット販売事業者へのリンクがある場合、購入は利用者と当該事業者との間で、当該事業者の条件に基づいて成立します。当方が紹介料を受け取ることがありますが、価格が変わることはなく、当方が購入契約の当事者になることもありません。

第3条(アカウント)

onistyle の大部分はアカウントなしでご利用いただけます。フォローおよびコメントの投稿にはアカウントが必要です。

  • Google または LINE でログインできます。アカウントは安全に管理してください。アカウントを通じて行われた行為については、利用者が責任を負います。
  • 正確な情報をご登録ください。他人、アーティスト、会場、団体になりすますこと、および権限なく他人のためにアカウントを作成することはできません。
  • この規約に違反するアカウント、濫用・不正・自動的アクセスに用いられるアカウントは、当方が停止または削除することがあります。
  • アカウントはいつでも削除できます。

LINEログインについて LINEでのログインには、メールアドレスの共有が必要です。共有を許可いただけない場合、ログインは完了しません。LINEから提供される情報(表示名、プロフィール画像、メールアドレス)は、onistyle の運営のためにのみ利用します。他の情報と結合することも、別の目的に利用することもありません。onistyle アカウントの削除は、いつでも行えます。その際、法令上保存が必要な場合を除き、LINEから提供された情報を削除します。LINE自体の利用については、LINEの利用規約(https://terms2.line.me/ )が適用されます。

第4条(未成年者の利用)

日本法上の未成年者の方は、アカウントの作成または投稿の前に、親権者その他法定代理人の同意を得てください。当方は、16歳未満の方から意図的に個人情報を取得することはありません。プライバシーポリシーもあわせてご参照ください。

第5条(禁止事項)

onistyle を次の目的で利用することはできません。

  1. 法令に違反する行為、他者の権利を侵害する行為
  2. 名誉毀損、嫌がらせ、脅迫、差別的表現、わいせつな表現、他者のプライバシーを侵害する投稿
  3. 他者の個人情報を、その同意なく投稿すること
  4. 著作権、商標権、肖像権その他の権利を侵害する投稿(許諾のない写真、イラスト、ロゴ、音源のアップロードを含みます)
  5. 想定された窓口以外での広告、スパム、反復的な宣伝行為
  6. アーティスト、主催者、会場を含む個人・団体へのなりすまし
  7. 当方の書面による許諾なく、自動的手段によりコンテンツを収集・複製すること、および当方の設備に過大な負荷を与えること
  8. 不正アクセスの試み、脆弱性の探索、運営の妨害

反社会的勢力の排除 利用者は、自身が暴力団その他の反社会的勢力の構成員またはこれらに関係する者でなく、これらの者のために行為するものでないことを表明し、保証します。これが事実でないと判明した場合、当方は直ちにアカウントを終了できます。

第6条(投稿した内容について)

権利は利用者に残ります。 投稿したコメントの所有権および権利は、利用者に帰属します。

当方に許諾いただく範囲 当方が onistyle を運営できるようにするため、利用者は当方に対し、投稿したコメントを、onistyle の運営および宣伝の目的で、保存、複製、表示、配信、日本語・英語間で翻訳し、技術上必要な範囲で改変(画像のリサイズ、プレビューの生成)する、非独占的・無償・地域を限定しない利用を許諾するものとします。この許諾は、コメントが onistyle 上にある間有効とし、その後は、バックアップに必要な範囲においてのみ存続します。

利用者の責任 利用者は、投稿に必要な権利を有していること、および投稿が第5条に違反しないことを表明し、保証します。

モデレーション イベントへのコメントは、事前の審査を経ずに直ちに公開されます。この規約または法令に違反すると合理的に判断する内容は、他の利用者からの報告を受けた場合を含め、事前の通知の有無にかかわらず、削除または非表示とすることがあります。当方はコンテンツを監視する義務を負わず、すべてを発見できることを保証するものでもありません。

削除 自分のコメントはいつでも削除できます。アカウントを削除した場合、コメントはプライバシーポリシーに定めるとおり取り扱います。

第7条(当方のコンテンツ)

当方の記事、写真、デザイン、onistyle の名称およびロゴ、サイトの編集・構成は、当方または当方にライセンスを許諾する者に帰属します。著作権法が認める範囲を超えて複製することはできません。

掲載事実は別です。 イベント名、日程、会場、出演者は事実であって著作物ではなく、当方は事実そのものについて著作権を主張しません。出典を明示した合理的な範囲での参照は歓迎します。他方、当方が編集したデータベースの組織的な複製、当方の記事および写真の複製は認められません。

第三者の素材について アーティスト、会場、主催者の名称、ロゴ、作品、写真を使用する場合、当方は、権利者の許諾を得て使用するか、著作権法第32条の範囲内(引用部分の明瞭な区分、当方の独自コンテンツが主であること、引用の必要性、出所の明示)で使用します。いずれの場合も、権利はそれぞれの権利者に帰属します。権利者の方で当方の取扱いに問題があるとお考えの場合は、第8条の窓口までご連絡ください。

第8条(著作権その他の権利侵害の申出)

onistyle 上の内容が、ご自身の著作権、商標権、肖像権、プライバシーまたは名誉を侵害している場合は、/contact/takedown まで、次の事項を添えてご連絡ください。

  1. お名前、連絡先、および当該権利との関係(権利者、代理人、被写体本人など)
  2. 対象となる内容のURL、およびこれを特定できる程度の説明
  3. 侵害されたとする権利の内容、およびその利用が許されないとする理由
  4. 記載内容が知る限り正確である旨

当方は遅滞なく調査を行い、当該内容の削除もしくは非表示、投稿者への照会、または理由を付したお断りのいずれかの対応を行います。法令上必要な場合は、対応に先立ち投稿者に通知し、照会の機会を設けることがあります。送信防止措置および発信者情報の開示に関する申出は、情報流通プラットフォーム対処法に従って対応します。

誤って削除されたとお考えの場合も、同じ窓口までご連絡ください。再検討します。

第9条(onistyle 上での販売について)

onistyle は、チケット、物品、会員資格、有料掲載枠を販売しません。イベントの支払、返金、キャンセル、入場条件、年齢制限は、主催者およびチケット販売事業者の責任です。当方が直接販売を開始する場合は、これに先立ち、特定商取引法に基づく表記を掲示します。

第10条(変更・停止)

当方は、保守を含む理由により、onistyle の全部または一部を変更、中断、終了することがあり、事情により事前の通知なく行う場合があります。重要な変更・恒久的な変更については、可能な限り合理的な予告を行います。

第11条(当方の責任)

(1) 当方が当事者とならない事項 当方は、利用者とチケット販売事業者との取引の当事者ではなく、リンク先の第三者サイトを管理してもいません。掲載するイベントを主催するものでもなく、他の利用者の投稿内容を作成するものでもありません。これらの関係は、利用者と相手方との間のものです。

(2) 掲載情報の変更 イベント情報は、主催者、会場、チケット販売事業者、公開情報をもとに編集しており、頻繁に変更されます。正確性の維持に努めていますが、日程、時間、出演者、会場、価格、販売状況が正確または最新であることを保証できません。 ご来場・ご購入の前に、必ず主催者または公式のチケット販売事業者にご確認ください。

(3) 当方の軽過失による場合 当方の軽過失により生じた損害((1)および(2)に関して生じた損害、他の利用者の投稿内容に関して生じた損害、ならびに当方によるその管理に関して生じた損害を含みます)について、当方は、間接損害、付随的損害、特別損害、結果的損害、逸失利益および機会の喪失について責任を負わず、当方が負う責任の総額は 100,000円 を上限とします。

(4) 本条の制限が適用されない場合 本条のいかなる定めも、当方の故意または重大な過失により生じた損害についての責任、および法令上制限することができない責任を制限するものではありません。利用者が消費者である場合、本条のいかなる定めも、消費者契約法その他の強行法規に基づく権利を制限するものではありません。

第12条(補償)

利用者の投稿またはこの規約違反を理由として第三者から当方に対して請求がなされた場合、当方への協力をお願いするとともに、これにより当方に生じた損害について、利用者に帰責される範囲で責任を負っていただきます。当方の故意または重大な過失により生じた損害については、この限りではありません。

第13条(その他)

  • 譲渡の禁止 当方の同意なく、アカウントまたはこの規約に基づく権利を第三者に譲渡することはできません。
  • 存続する条項 第6条(利用許諾)、第7条、第11条、第12条、第14条、第15条は、アカウント終了後も効力を有します。
  • 一部が無効な場合 この規約の一部が無効または執行できない場合、当該部分は定めがなかったものとして取り扱い、その余の部分は有効に存続します。当該部分を法令上許容される範囲に読み替えて維持することはしません。
  • 連絡方法 当方からの連絡は、アカウントに登録されたメールアドレス宛、または onistyle 上での掲示により行います。当方への連絡は info@oni-style.com までお願いします。

第14条(この規約の変更)

当方は、変更が利用者の一般の利益に適合する場合、または変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的である場合に、民法第548条の4に従いこの規約を変更することがあります。変更後の規約とその効力発生日は、事前にこのページで公表します。効力発生日以降も onistyle をご利用いただいた場合、変更後の規約に同意したものとします。

第15条(正文・準拠法・管轄)

日本語版を正文とし、英語版は参考訳とします。

この規約には日本法が適用されます。紛争が生じた場合は、横浜地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。日本国外に居住する消費者の方については、この条項は、居住国の強行法規による保護を奪うものではありません。

第16条(お問い合わせ)

マルコ・グロリー(onistyle) — info@oni-style.com 事業所の所在地も、同じ窓口までご請求いただければ遅滞なくお知らせします。